王妃が愛した香り シムシム セサミハンガリアンシリーズ

ご縁があって、

企業様から「シムシム セサミトラベルセット(ハンガリアン)」をいただいたの。

シムシムジャパンの セサミハンガリアンシリーズ は、

王妃が愛した香りのスキンケアってことで、気になってたから嬉しい 

 

 

14世紀、ハンガリー王妃エリザベートが高齢のため健康を害した際、

修道院で作られたチンキ(ローズマリー等のハーブをアルコールで漬け込んだもの)

を肌に塗る事で、みるみる元気になって若々しさを取戻したそうよ 

チンキはハンガリアンウォーター(王妃の水)とも呼ばれてて、

このエピソードから、若返りの水っていう別名も持っているそう。

ヨーロッパでは、永いあいだ語り継がれた美容水だったんだって。

 

そのハンガリアンウォーター(王妃の水)を参考にしてできたのが、

セサミハンガリアンシリーズ 

スキンケア全般で、王妃が愛したハンガリアンの香りを楽しむことが出来るの。

 

 

王妃が愛したハンガリアンの香りは、9種類の精油をブレンドして作られてるワ。

 

ローズマリー(ローズマリー油)
ネロリ(ビターオレンジ花油)
ローズ(ローズ油)
メリッサ(メリッサ葉油)
マージョラム(マヨラナ葉油)
クラリセージ(オニサルビア油)
サンダルウッド(ビャクダン油)
フランキンセンス(ニュウコウジュ油)
ペパーミント(ハッカ油)

 

華やかな中にも落ち着きある香り。。。

と表現されているワ。

 

 

どんな香りがするのかと興味津々前のめりだったんだけど、

私、この香り苦手だった・・・。

なんていうか、独特の青臭さみたいなのが強い。

でも、香り以外はなかなか好きだった。

石けんは泡立ちが良くって、しっとりすべすべに洗い上げてくれるの。

セサミオイルをベースに、

ヒアルロン酸やコラーゲン等の保湿成分が配合されてるから、肌が乾かないの。

セサミオイルを使用してるのに、ゴマ油の香りがしないのが不思議。

 

 

セサミハンガリアンオイルは、クレンジングオイルとしても美容液としても、

マッサージオイルとしても使える万能美容オイル。

最初にクレンジングとして使って石けんで洗顔した後に、

今度は美容液として顔全体につけるの。

 

 

セサミハンガリアンオイルをつけた肌に、

セサミハンガリアンウォーターを重ねてつけると、

水と油が想像以上に馴染んで、肌にグングン浸透してくれるの

このダブル使いがいいみたい!!

オイルの重い感じが軽減されるし、肌がうるおってキメが整う感じ。

 

 

セサミハンガリアンクリームはオレンジ色をしてるんだけど、

これはアスタキサンチンの天然の色

セサミオイルとシアバターが配合されてるから、こっくりとした質感。

べたつきがあるので、ちょっと苦手な使用感だったのだけど、

これを使うと肌がなめらかになるし、ツヤもでるの。

量を調整しながらでも使いたいと思えるクリームだった。

 

 

ヘッドケアのサンプルセットも使ってみた。

ヘッドマッサージオイルとスカルプウォーターのセット

ヘッドマッサージオイルは、

ショップチャンネルで、1時間に約3000本も売れたことがあるんだって 

皮脂汚れがスッキリして気持ちいい。

 セサミオイルで「美活力、ひらけ・ゴマ!!」 自然派スキンケアの【SimSimJAPAN】