夫婦喧嘩はPMSのせい?ルナテアを飲むことに

昔から、生理前になると、

いつもなら笑って流せることが許せなかったり、

ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、

穏やかに過ごせないことが多くて気になってました。

生理前に夫と喧嘩することが多いので、

気のせいとかじゃないと思いますガルル。

他にも、思考がネガティブになってしまったり、

肌荒れしてしまったり、カラダが重かったり、

寝ても寝ても信じられないほどの眠気があったり、

お腹の調子が悪くなったりと、とにかく調子が悪くなるんですよね。

こういう、生理前の心とカラダの不調のことを、

PMS(月経前症候群)って言うんですってね。

生理の2週間前後から始まるらしいですよ。

 

PMSの代表的な症状は、

イライラ
怒りっぽい
憂鬱
情緒不安定
集中できない
やつあたり
肌荒れ
疲れ
むくみ
胸の張り、痛み
眠気
腹痛
腰痛

などなどいろいろあって、

その時の環境や精神状態によって違ったりするんだとか。

不調の種類は、200以上もあるって言われているらしいですよ。

 

どちらかというと、20代のうちは、

胸の張りとか下腹部の痛みだったり、頭痛など、

カラダの症状が出ることが多いんだとか。

30代になると、精神的に不安定になったり、

攻撃的になったりと、心の症状が出やすい傾向なんだそう。

年齢によってもPMSは変化するそうです。

私は40代(トホホ)ですが、以前に比べて、

下腹部痛とか吐き気というカラダの症状は少なくなってきてますね。

情緒不安定系が多い気がします。

 

生理前から生理中にかけて、

体調や肌の調子は良くないし、気分ものらないし、

ずっとブルーな感じなんですけど、

病気じゃないですしね、特になにも対策してませんでした。

まぁ、こういう体質なんだろうとあきらめてたといいますか。

でも最近、

生理前の不調を改善してくれるハーブティー

があることを知ったんですよ。

ハーブティー、つまりお茶ですよね。

お茶だったら抵抗ないなぁと思って、飲んでみることにしました。

 

ルナテア PMS

 

生理前の不調を改善してくれるというハーブティー、

それは、このルナテアというお茶です。

チェストベリーっていう成分が配合されています。

チェストベリーは、チェストツリーとかいうハーブの実で、

女性特有のトラブル全般に効果があるみたいですよ。

そういえば、生理痛に効くって聞いたことあるなぁ。

医薬品でも推奨されている成分なんですって。

 

ルナテア PMS

 

ルナテアは、1箱に30包入りです。

チェストベリーの配合量がね、すごいんです。

1包に、推奨量の40gがしっかり入ってます。

生理中も生理じゃないときも、毎日1日1杯ルナテアを飲みます。

毎日継続して飲むことが、効果実感の秘訣なんだとか。

 

ルナテア PMS

 

1包をカップに入れて、お湯を注いで出来上がりです。

ちょっとぼやけて写ってしまいましたが、

紅茶みたいな色をした飲み物です。

フガフガ香ってみると、ショウガとレモンの香りがします。

ショウガが入っているので、体の冷えにも良さそうです。

体が冷えると生理痛になりやすいし、肩も凝りやすくなりますからね、

ショウガはいいですよ、私はあんまり好きじゃないですけどね。

でも体のためです、ちゃんと飲もうと思います。

味はですね、はちみつレモンみたいな体に良さそうな味です。

甘味の奥に、かすかに苦みを感じますね。

その苦みのせいで、ちょっと薬っぽい気分にはなりますね。

でも、不思議と気持ちが落ち着く味で、

ゆったり味わいながら飲めます。

やはりショウガが効いてるからか、体がすぐにあたたまってきます。

 

効果効能は、2~3ヶ月程度続けた後に実感する人が多いらしいです。

私の場合は、

生理前に夫婦喧嘩をしなくなったら効いてきた証拠でしょうか。

さて、まだ1箱目ですが、どうなるでしょうか。

ただでさえ、生理前で調子が悪いのに、

夫婦喧嘩なんてした日には、ほんと地獄です。

夫も、私のイライラが乗り移るのかピリピリし始めて、

雰囲気は重苦しいし、最悪ですよ。

PMSを改善して、穏やかな日々を過ごしたいものです。