女性ホルモンが配合されたクラブ ホルモンクリーム

ドラッグストアに行ったときに見つけた「クラブ ホルモンクリーム」。

色使いといいデザインといい、レトロな雰囲気が漂うパッケージは、

商品棚の一番下の段にひっそりと置かれているにも関わらず、

神秘的な輝きを放ち、ひと際目立つ存在感でありました。

 

クラブ ホルモンクリーム

 

「妖しい・・・」

妖しすぎて目を離すことができなくなってしまい、

箱を手に取ってみました。

箱の側面に書いてある説明書きを読むと、

女性ホルモンが配合されたクリームであることがわかりました。

女性ホルモンが配合されたクリームとはめずらしい!

加齢とともに減少してしまう女性ホルモンが気になるお年頃。

アラフォーの私は、

「女性ホルモン」というキーワードに敏感なのです。

 

クラブ ホルモンクリーム 女性ホルモン配合

 

見れば見るほど魅かれてしまう・・・もはやカリスマ性さえ感じます。

説明書きの、

「さわやかな感触もなによりです。」

っていう一文も気になるではありませんか。

さわやかな感触のクリームって、どんな感触なのかしら・・・。

 

クラブ ホルモンクリーム

 

女性ホルモンが配合された非常にレアなクリームであるというのに、

600円というお手頃プライス。

これは買ってみるしかないでしょう。

 

クラブ ホルモンクリーム 女性ホルモン配合

 

家に帰り、さっそく箱を開けてみました。

中から、ピンク色のこれまたレトロなムードの容器が出てきました。

コロンとした形のプラスチック容器です。

可愛らしいデザインに、心がときめく私でした。

 

レトロな容器 クラブ ホルモンクリーム

 

どこから見ても、レトロ。

クラブ ホルモンクリームは、昭和10年に発売になったみたいですよ。

もう80年以上も販売され続けているのに、

一度も見たことがなかったとは不思議です。

容器は、発売当初から変わっていないようなので、

このレトロな雰囲気は作り上げたものではなく、

「本物のレトロ」ということのようです。

 

クラブ ホルモンクリーム 女性ホルモン配合

 

香りは、好き嫌いがはっきり出そうな気がしますねぇ。

なんだか懐かしい感じの香りで、けっこう強めです。

「この香り知ってる気がするんだけど、なんだったかなぁ・・・」

と遠い昔の記憶まで思い返してみてわかりました。

小学生の頃に集めた香りつきティッシュのような香りです(笑)

あと、昭和の頃の石けんで嗅いだことがある気がします。

香りが苦手な人は、

微香性タイプ(ほのかなローズの香り)っていうのがあるみたいなので、

そちらを選んだ方が良さそうな気がします。

ちなみに私は、何回か使っているうちに慣れました。

 

硬めのクリームですが、ふわふわと伸びる不思議なテクスチャーです。

クリームなのに油分をあまり感じず、

さらりとなめらかな肌触りに整います。

「さわやかな肌ざわりってこういうことね」

と納得できるテクスチャーでした。

さらさらの肌状態が長く続くので、皮脂を抑えてくれるように感じます。

ニキビにも効果がありそうな気が。

 

よく見るとクリームにパール感があって、

肌につけると艶っぽく見える効果があるように思います。

つけた直後は、おしろいをつけたように白く明るい肌色になり、

くすみや毛穴をカバーしてくれている感じ。

美肌に見せてくれる効果がありますね。

時間が経つと、白さはなくなって、明るさだけが続きます。

 

クラブ ホルモンクリームの最大の特徴は、

なんといっても女性ホルモン(エチニルエストラジオール:保湿成分)

が配合されているところ。

肌荒れから肌を守ったり、

肌にツヤとハリを与えてくれる効果を期待できますよ。

女性ホルモンが配合された化粧品はとてもめずらしく、

見かけることはほとんどないです。

それだけ、女性ホルモンを化粧品に配合するのは

難しいことみたいですね。

そう考えると、クラブ ホルモンクリームは、

80年以上も前からあるので、随分と先取りしたコスメだと感じます。

使い出して間もないですが、今のところ、

さわやかな肌ざわりと、

つけた直後の美肌に見える仕上がりが気に入っています。

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