写真に上手に写るって難しい・・・

写真うつりが良い人は、

自分がキレイに見える表情や角度、しぐさを知ってる。

私はお決まりの表情や角度など持ってなくて、

いつも中途半端だったり、緊張気味に写ってしまう。

変に力が入ってるからか、後から見直して、

ブッサ!!

って思うことが非常に多い。

もともと写真を撮られることが苦手だから、

真顔になることも多いんですよねぇ。

そんな私なのですが、この間、

メイクでも写真うつりに差が出ることを発見。

デジカメの画像整理をしていたら、

「あらこれ、写真うつりイイじゃない?」

と思う時のメイクが、いつも同じアイシャドウだったのです。

自分が今どんな顔になってるのか、うまく表情をつくれているか、

そんなことを気にしなくても、

それなりに合格ラインをとれる(自分の中でですよ)写りになれるだなんて、

なんて素敵なことなんでしょ!!

そんな素敵なアイシャドウがこちら。

 


ヘレナルビンスタイン ウォンテッドアイズパレット 03(スターライトモーヴ)

 

自分なりに分析してみた結果、写真うつりが良くなる理由は多分、

グラデーションが絶妙で、

奥行きのある目元にしてくれるからじゃないかと!

ご覧ください、この何とも言えない絶妙なカラーを♡

 

 

パレットの下2色が、特にいい仕事をしてくれるっぽい。

奥行をいい感じに出してくれる。

一番下の色は、

薄いラベンダー色にグレーが加わったようなミステリアスな色で、

眉の下につけると骨格がはっきりする感じ。

 

そして下から2番目がこれまた不思議な色で、

青みというかグレーがまじったようなパープル系。

ほんのりゴールドパールも感じられて、 他ではなかなかないお色。

これをアイホールにつけるとあら不思議、

自然な深みがでて立体的な目元に!!

 

その上のピンクは、ちょっと注意が必要ですよ。

普通に上まぶたにつけると腫れぼったくなってしまうので、

下まぶたつけるのがベストっぽい。

涙袋っぽくつけると、目が大きく見える効果もあってイイ感じです。

 

一番上の濃いパープルはラメがキラキラしているけど、

つけるとそんなに目立たず、使いやすいです。

ヘレナのラメは下品にならないんですよね、

ちょうど良い具合のラメ感で、大人でも上品につけられるところが◎

女っぽい濃いパープルなので、キツくなりすぎずに目元が締まる良い色ですだ!

 

 

実際にアイシャドウをつけてみました。

外で写真を撮るとこんな感じになります。

色はちょっと飛びますが、

目元の陰影が顔立ちをハッキリ見せてくれる気がします。

 

 

こちらは屋内で撮りました。

屋内だと、パール感やラメ感も綺麗に写りますよ。

 

ね、外でも屋内でもいい具合に色が発色して、

いい雰囲気で目元に影ができて、

これはもう、写真うつりが良くなるアイシャドーと言えるのではないでしょうか♡

ヘレナ ルビンスタイン

 

(※2020年5月8日追記:現在は廃盤になっておりますだ・・・ガビビーン。

また他におすすめのアイシャドウを見つけたらブログに載せますね!)